巣ごもりが出来るまで

  • 巣ごもり用の餡を煮てます。朝一番の大事作業です。
  • 黄味餡新鮮な黄味餡を練っているところです。
  • 栗きんとん巣ごもりのでっち作業をしているところです。
  • 餡部分を仕上げたところです。この後整形します。
  • 餡を均等に切っているところです
  • 高級ホワイトチョコは季節によって溶けにくいものなど使い分けています。
  • ホワイトチョコを溶かしています。風味の良い高級チョコを使用。
  • ホワイトチョコの滝。この後黄味餡にコーティングしていきます。
  • 練った黄味餡を卵形に成形しているところです。
  • 卵形に成形された黄味餡をホワイトチョコでコーティング。
  • 例えば季節の巣ごもりなど、素材によってあずきを煮たり手作りでいろんな素材を準備します。
  • こちらはかぼちゃの巣ごもりを、ホワイトチョコでコーティングしているところです。
  • チョコはその季節に丁度良い口どけになるように調整しています。
  • トンネル型の冷却機を通ったら巣ごもりのできあがり
  • 包装紙で包まれ、箱に詰められ店頭に並びます
  • 長野県のデパートやサービスエリア、お土産物コーナーに並びます。

 


巣ごもりの製造工程

 


巣ごもりよくあるご質問

巣ごもり」のホワイトチョコレートは、夏の暑い時期には保冷材など使わないで普通に持ち運ぶと溶けてしまいませんか?
大丈夫です。ホワイトチョコレートは春夏秋冬の季節に応じて変えておりますので、暑い時期には普通に持ち運んでも溶けてしまわないチョコを使用しております。直射日光と車中への放置さえ気を付けて頂ければ、溶ける心配はございません。
「巣ごもり」を保管する時は、冷蔵庫に入れた方がいいのでしょうか?
是非、冷蔵庫にお入れください。表示の消費期限(夏~5日間、冬~7日間)は常温による日持ちを表わしておりますが、冷蔵保管されますと、表示の倍くらいは日持ちが致します。また、味の劣化もゆっくりになりますので、美味しい状態を保つことが出来ます。
冷やすと美味しい」と書いてありますが、何故ですか?
黄味餡の周りのホワイトチョコレートは、常温では柔らかい食感になっていますが、冷やすとパリパリの食感に変わるので、口に入れた時に、パリパリのチョコの中から柔らかい餡が出てくる感触が美味しさを引き立てます。
もっと甘くない「巣ごもり」はありませんか?
はい、ございます。今の「いと忠巣ごもり」を甘みが強いと感じられている方の為に開発したのが「甘味ひかえめ 天使の巣ごもり」でございます。「いと忠巣ごもり」に比べ、甘さ30%オフ、カロリー10%オフとなっており、甘くない「巣ごもり」をお探しの方にはぴっ たりです。
いと忠飯田店・上郷店で販売しております。
高級ホワイトチョコ」とありますが、普通のホワイトチョコと何が違うのですか?
普通のホワイトチョコレートは練乳に近いお味ですが、「巣ごもり」の高級ホワイトチョコレートは生クリームに近いお味になっています。ホワイトチョコレートが苦手な方でも「巣ごもり」だけは美味しく食べられるという方が多いのはそのためです。
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